アメリカ駐在3年目を迎え、本帰国が頭をかすめるようになってきました。
4歳で渡米した長女もアメリカでは1st Gradeで現地校に通い、
4月からは日本でも小学生です。
そこで不安なのは本帰国後、日本の小学校の勉強についていけるのかということ。
今の英語と日本語の状況をまとめてみました

・1st Gradeの初めに受けたテストでは英語力は非ネイティブ
・話すのは苦手だけど、リーディングは得意
・ひらがな・カタカナは習得済み。小1漢字を勉強中
・日本語の本よりも英語の本を読みたがる
おしゃべりに関しては日本語優位だけど、お友達と話す分には問題なし。
読み書きに関しては英語優位。
日本語絵本は「こどものとも」の年中のものがギリギリ自力読みできるかな?くらいです。
英語の本は割とスラスラ読んでいます。
そこで帰国後を見据えてどこを強化しておけばいいのか調べてみました!
ヒロママ駐在キッズの本帰国後つまづきポイント!
・計算
・漢字
この2つが多いらしい!
ということは、この2つさえしっかりやらせていたら低学年帰国なら問題ないのでは?
まずはじめたのは「そろタッチ」で暗算力の強化です。
帰国にむけて始めたこと
そろタッチはそろばんの仕組みをタブレットに応用した暗算学習法。
5歳半ばから始め、今ちょうど1年ほど続けたところで
S3ステージ、2桁×1桁の掛け算、簡単な割り算をやっています。
これだけできていれば、日本の年長さんとしても申し分ないレベル!



さんすうは得意!
現地校の担任の先生にも褒められてうれしい!
そして次は漢字です。
まずは一年生で習う漢字をひたすらノートに書きました。
その後ドリルを使って漢字の書き取り。
今は記憶に定着させるため「ちびむすドリル」などで印刷した漢字テストを毎日1枚解いています。
しかし難しいのが文字が音だけでなく意味も持っているという感覚をつかむことでした。
これは英語にはない感覚ですよね。
そこで、テストで間違えたところは、小学生用の国語辞書を引いてやり直し。
やり直しにものすごく時間はかかりますが、同時に意味も確認できるので
「文字が意味を持つ」という感覚は育ってきているように思います。
もう少し正答率が上がったら漢検10級の問題集をつかって勉強しようかと思案中です。
現地校の勉強は?
まだ1st Gradeなので算数は、そろタッチで鍛えた計算力があれば
特に自宅でなにか取り組まなくても問題なく付いていけています。



駐在中に力を付けておきたいのは「英語力」!
学校から渡される音読の宿題と
singht wordsだけは忘れず毎日取り組んでいます!
音読の宿題は、毎週月曜日に薄い本3冊が配られそれらを1週間毎日読むというものです。
たまにレベルテストが行われれるようで、娘は先日合格をもらえて
National Geographic Kidsの本だとレベル2を持って帰ってくるようになりました。
sight wordsは数か月に一度、20単語ほどを印刷した画用紙が配られるので
それを切って単語カードにしリングでまとめています。
毎日1リング分終わったプリントの裏に書き写すということをしています。
既に本帰国したお友達が、帰国後の英語力に維持について担任の先生に相談したところ
毎日レベルにあった本を読ませて。そうすれば著しくは落ちないと思う。
と言われたと話していたので、スピーキングよりもリーディングに注力しています。
これらを踏まえて今現在の娘の一日ルーティンはこんな感じです。
平日のルーティン
5:30 起床→着替え、朝ごはん
6:15 勉強
7:15 身支度
7:25 登校
15:45 帰宅→プレイデート
17:00 帰宅→勉強orピアノ練習
17:30 お風呂→ご飯まで勉強orピアノ練習
18:30 夕食→勉強orピアノ練習
19:30 就寝
毎日決まってやること
そろタッチ、漢字テスト、日本の国語・算数プリント3~5枚、英語音読、sight words
書き出すと多く感じますが、集中すれば1時間程度で終わる量です。
やる順番などは決めていないので、気の向いたものから好きにやっていくスタイル。
学校から帰宅後は朝やれなかった分とピアノ練習を隙間時間で終わらせるようにしています。
小学生の間は脳の発達のために早寝早起きを大事にしたいので
朝型生活になりました。
こんな感じで勉強面でも駐在キッズはとてもハード。
現地っ子はみんなあまり勉強している様子はないので
もっと自由に遊ばせてあげたいのが本音。
でも、中学受験をするかもしれないと思うと今からコツコツやるしかないんですよね。
4月からはZ会を通信教育で始めることにしたので
日々のルーティンはまた変わると思いますが今はこんな感じです。
新小1の駐在キッズの勉強量の参考になればうれしいです。


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